エムバイオテック
antigen diary qa mail
matsuda-k@mbiotech.org
マイコプラズマ感染症の新しい血液検査が、
提携医療機関 で可能になっています。

"かぜ"症状は、慢性疲労症候群、関節リウマチ、膠原病、喘息などの前兆の可能性があります。
”かぜ”症状について、ここでは、発熱せき疲労感筋肉痛関節痛頭痛咽頭痛睡眠障害などの症状と定義します。皮膚の発疹結膜炎尿道炎などの症状が見られることもあります。これらの症状が、長引いたり、繰り返したりしながら、長期化・慢性化していくことがあります。"難病の前兆"の可能性があります。

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2014年6月3日16時~17時30分 NewThe 20th IOM Congress
(The Innernational Organization for Mycoplasmology:国際マイコプラズマ学会)
にて、松田和洋「Vaccine and next generation diagnostics for “Mycoplasma Infectious Diseases”」のポスター発表をいたします。

2014年5月23日14時45分~15時 New日本マイコプラズマ学会 第41回 学術集会にて、松田和洋「急性から慢性の多彩な症状を呈し難病化するマイコプラズマ感染症への新しい治療戦略」の発表をいたします。

2014年5月18日 New
 松田和洋
の業績「“マイコプラズマ感染症”を克服するためのコンパニオン診断薬およびワクチン開発」
が、山口大学医学部同窓会(社)霜仁会にて平成25年度霜仁会学術振興賞藤生賞として選定されました。

2014年3月10~12日
首都圏バイオネットワークのサポートにより、イタリア トリノ で開催されるBIO-EUROPE SPRING2014に参加いたします。

2014年2月22日13時~13時30分
第6回ヘルシィエイジング学会学術集会にて、松田和洋「急性から慢性の多彩な症状を呈し難病化するマイコプラズマ感染症の治療」の特別講演をいたします。

2014年2月2日14時~15時30分 
 山口県周南市の市民講演会 その「痛み」の原因~画像診断でわかること、そして治療法が変わる驚くべき新事実とは~にて、松田和洋が講演いたします。

2014年1月13~15日
首都圏バイオネットワークのサポートにより、米国サンフランシスコで開催されるBIOTECH SHOWCASE2014 に参加いたします。

2013年11月30日
感染症研究グローバルネットワークフォーラム 2013 のセッション1で、マイコプラズマ感染症研究センター長 松田和洋が座長を務めました。

2013年11月29日 
会社情報>会社概要、基本技術、事業内容 を更新しました。
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  • 2013年12月21日 
  • 日本経済新聞 朝刊 NIKKEI PLUS1 s9 の健康生活のページに、「長引く咳にご用心」の記事が掲載されました。長引く咳の原因のひとつに、マイコプラズマ感染症があります。しかしながら、従来の検査法では診断できないことがあります。新しい検査であるマイコプラズマ脂質抗原抗体検査では、抗体量を精密定量的に測定することにより、マイコプラズマ感染症に対する状態把握と経過観察が可能です。
  • 2013年12月10日 
  • 報道番組「ニュースZERO」で女優・桐谷美玲さんが慢性疲労症候群で苦しむモデルの塚本明里さんを取材しました。慢性疲労症候群は原因不明とされていますが、マイコプラズマ感染症によるものが含まれています。アメリカ疾病予防管理センター(CDC:Centers for Disease Control and Prevention)のホームページに、慢性疲労症候群(Chronic Fatigue Syndrome)の原因(Causes)の中の感染症(Infection)のひとつとしてマイコプラズマ(Mycoplasma)が記載されています。新しい血液検査により、マイコプラズマ感染症が原因である慢性疲労症候群を見つけ出し治療することが可能になってきています。
  • 2013年12月7日 
  • 薬剤アレルギーが疑われた患者さんで、肺炎症状のないマイコプラズマ感染症が原因であったことが、新しい診断法でわかってきています。肺炎のないマイコプラズマ感染症は、一般診療や従来の診断法では見逃されてしまいます。また、マイコプラズマ感染症と関連のあるベーチェット病の患者さんも見つかっています。(大学病院との共同研究)
  • 2013年12月7日 
  • 気温が低くなり空気が乾燥する季節になりました。風邪やインフルエンザが流行りやすいので注意が必要です。マイコプラズマは、“風邪”症状で発病する感染症の病原菌で、肺炎では3番目、急性気管支炎では1番目に多いとされており、長引く咳の原因としても注目されています。腸内フローラの改善も免疫力アップにつながり、マイコプラズマなどによる感染症予防に乳酸菌が期待されています。
  • 2012年07月15日
    せき、長引けば重病の可能性 せき、長引けば重病の可能性。急性気管支炎を引き起こす微生物として、マイコプラズマや肺炎クラミジア、百日咳菌、インフルエンザウイルスなどが知られている。(日本経済新聞 今どき健康学)
  • 2012年03月27日
    マイコプラズマなどの感染症や喫煙などが発症の原因 関節リウマチは、マイコプラズマなどの感染症や喫煙などが発症の原因になることが知られています。探検家のコロンブスはヨーロッパに煙草を持ち帰り広めたことで有名であり、コロンブスもリウマチを発症しております。また歯周病も発症要因の一つと考えられる。(徳島新聞)
  • 2011年06月
    IDWR 2012年第21号<注目すべき感染症>マイコプラズマ肺炎 定点当たり報告数は、2011年第49週にピークを迎え、その後減少傾向となっていたが、2012年5月のゴールデンウイーク終了後は再び増加傾向となってきている。現状のままでは、2012年も昨年と同様かあるいはそれ以上の流行となる可能性が危惧される。

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